賃貸契約までの流れ:賃貸契約書入門サイト

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引渡し

重要事項説明書・契約書の内容を理解、納得した上で署名・捺印を行いましょう。
支払を済ませ、領収証と契約書、預かり証、鍵を受けとって、これでようやく一連の契約が完了となります。

契約は完了ですが、次は引越し準備のスタートです。
ここでしっかりと、再度部屋内の確認をして引越しに備えましょう。
下見の際に見落としていた点などもあるかもしれませんよ。

■家具・家電のレイアウト

引越しで荷物を運び込む時に家具のレイアウトを考えていては時間も手間もかかってしまいます。
部屋の寸法をまずはしっかり測りましょう。
家具や家電をどのようにレイアウトするか考える際に非常に役に立ちます。
簡単な間取り図を書き、寸法が把握できていれば家に帰ってじっくりしっかり部屋のレイアウトを考えることができます。
新生活の始まり、部屋作りのこの段階が一番ワクワクしますよね。
そのためにも地味ですが、しっかり寸法を測っておくのは大事なのです。

■傷・汚れの確認

その部屋を自分が退去する際に、以前の住民がつけた傷などの分も敷金から余分に取られてしまってはもったいないですね。
入居前からあった傷や汚れをまずはしっかり確認。写真などに収めておき、不動産会社や貸主としっかり確認、互いの認識を同じにしておきましょう。
のちのちのトラブル回避に役立ちます。

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